腰痛

腰痛を引き起こす腹筋の弱さ

皆さんこんにちは!
ペルレ整骨院です。
今回は腰痛を引き起こす腹筋の弱さについてお話したいと思います。

腰痛を引き起こす原因のひとつ”腹筋”

なぜ腰痛と腹筋に関係があるのかをお話していきたいと思います。
答えは・・「腹圧」にあります。
つぶれるペットボトルを想像していただきたいのですが、ペットボトルのふたが開いているときには
空気が抜けてペットボトルがつぶれていきますよね!
これを人間の体で考えると、人間の体では空気圧は腹筋の”インナーマッスル”によって作られます。
空気圧は言い換えれば安定です。
つまりインナーマッスルが使えていない状態では体幹が安定しにくくなります。
体の不安定な状態では背骨も不安定になり腰痛を引き起こしやすくなります。
さらに言えば、小さな動きでギックリ腰などになってしまう方もこのような状態の結果腰に過剰な負担がかかっている可能性が大いにあります。

コルセットのように存在する腹筋

急性の腰痛などになった時にコルセットをまいた記憶がある人も少なくないかもしれません。
コルセットは骨盤~腹部のところに巻くと思いますが、これは過剰に腰部が動きすぎないようにする働きと体幹を補助する働きがあります。

そもそも人間の骨盤付近には筋肉(腹筋に含まれる)が存在し、体幹を安定するような働きを持っています。
今回は特定の筋肉に絞るわけではなく、インナーの筋肉を鍛える呼吸法をご紹介します。
通常の呼吸ではなく息を吐き切るという行為に意識を腹部に持っていくだけで腹部の筋肉は刺激が入り鍛えることができます。
呼吸を使って腹筋を鍛えて腰痛を改善しましょう!!

生活指導にも力を入れています!!

ペルレ整骨院では施術はもちろんですが患者さんが自分でもケアできる未来を目指して生活指導にも力を入れています。
腰痛に関しても痛みを緩和することと痛みの再発しにくい体を考えて生活指導にも力を注いでいます。
腰痛でお困りの方、ぜひ一度杉並区ペルレ整骨院までご相談下さい!

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